2026/10/05 16:03

【日韓子育て】「無関心ママ」と言われた私がたどり着いた答え
こんにちは!LILIKIDSです。
お子さんの塾や習い事について、迷ったり悩んだりしているママはいらっしゃいますか?
今日は、私自身の子育ての実体験を書いてみようと思います。
同じように悩んでいるママが、この記事を読んで何か少しでも感じてくれたり、心がふっと軽くなったりしたら嬉しいです。
もちろん、勧誘などは何にもありません(笑)。
子どもたちが高学年になった今だからこそ、まだ小さなお子さんを育てているママにも届けばいいなと思って書いています。
私は日本と韓国の両方で子育てを経験してきました。
韓国といえば、超がつくほど教育熱心な国。
日本との教育文化の違いを、私自身も肌で感じてきました。
そんな私が、周囲、特に義母や義理姉、そして時々義父からよく言われていたのが、
「もっと勉強させた方がいいよ!」
「もっと子どもに関心を持ってあげなきゃ~」
という言葉。
義理の姉は、子どもたちを夜12時まで勉強塾に通わせ、週末ももちろん勉強塾。
まさに超教育ママです。
そんな環境の中、日本から来た私はというと……
見事に「無関心ママ」のレッテルを貼られていました(笑)。
言われるたびに、
「私だって、自分なりのやり方で子どもと向き合っているんだけどな……」
と思っていました。

でも、最初から笑って話せるほど開き直れていたわけではありません。
「親として何かさせてあげなきゃ!」
そう思って、私もいろいろな習い事をさせました。
そろばん、ピアノ、バイオリン、ウクレレ、囲碁、スイミング、テコンドー、プログラミング、お勉強塾……。
今振り返っても、いろいろ試したなと思います(笑)。
ところが……
見事に何一つ続きませんでした(涙)。
今思えば、子どもを振り回してしまっていたのかもしれません。
そして、思い出すとちょっと恥ずかしいのですが、
「私って、子どもにいろいろ習い事をさせて、すごく頑張っているイケママかも!」
なんて思っていた時期もありました(笑)。
結局、習い事は全部やめることに。
子ども本人が行きたくないのに、親が「これいいよ、これいいよ~」と通わせても、続くはずがないんですよね。

そんな「習い事全滅」の時期をしばらく過ごしたある日。
娘はすでに小学高学年になっていました。
そこで娘が言ったのが、
「アート習いたい」
でした。
アートスクールというと、低学年の小さな子どもたちが楽しくお絵描きや工作をする場所、というイメージがありました。
高学年になると、周りの子たちも「勉強の塾」へとシフトしていく時期。
それでも娘は、自分の意思で「やりたい」と言いました。
そして、そのアートスクールに約3年間通うことになります。
これは我が家の最長記録です(笑)。
ある日、月謝をお支払いに行ったときのこと。
アート教室の先生が、こんな話をしてくださいました。
「○○ちゃん、ここで小さな子たちの頼れる素敵なお姉さんなんですよ。みんなが○○ちゃんが先に描くまで待っていて、その描いた絵を真似して描いているんです。」
その言葉を聞いて、胸がジーンと温かくなりました。
「高学年になったら勉強」という周りの流れに無理に合わせなくても、娘は娘の場所で、小さな子どもたちから慕われ、憧れられるお姉さんとして楽しい時間を過ごしていたんだな。
そう思ったんです。
親の焦りで塾に押し込むよりも、
子どもの「やりたい!」という芽が出るのを待つ。
それも、立派な親の関わり方なんだと教えてもらった瞬間でした。

そして、アートスクールに通いながら、次に娘が「やりたい!」と言い出したのは……
まさかの、
「ダンススクール!!」
しかも理由は、
「アイドルになりたいから」
(笑)。
こうして、家から一番近いダンススクールに通うことになります……。
この続きは長くなりそうなので、また後日お話ししますね!
みなさんも、毎日いろいろなことに悩みながら子育てをされていると思います。
私だって、ママになるのは初めて。
分からないことだらけです。
でも、
子どもを思う気持ちは、親ならきっとみんな同じ。
誰かの「正解」ではなく、その子に合ったペースを見つけていけたらいいのかもしれませんね。
では、また^^
LILIKIDS
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